スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギャラリートークのお知らせ&会期30日までです!

特別展「モササウルス」、いよいよ会期も残すところあと僅か、
1月30日までとなりました!

その最終日、30日には最後の関連イベント・ギャラリートークが
開催されます。

# 場所:きしわだ自然資料館1階~3階
# 集合:きしわだ自然資料館ロビー(岸和田市堺町6-5)
# 講師:高田雅彦氏(当館専門員)ほか自然資料館スタッフ
# 定員:各回中学生以上10名(小学生および幼児同伴不可)
# 費用:高校生以上400円(入場料)
# 申込方法:当日13時00分より先着順
# 主催:きしわだ自然資料館

今回の講師は高田雅彦さん。
これまでのギャラリートークやモササウルス研究会とは
また違った切り口での解説を楽しんで頂けると思います。
是非ご参加下さい!

(きしもさ・きしわだ自然資料館専門員)
スポンサーサイト

「第4回モササウルス研究会」のお知らせ

1月23日に「第4回 モササウルス研究会」を開催します。

場所:きしわだ自然資料館1階ホール
集合:きしわだ自然資料館ロビー
講師:徳川広和氏・渡辺克典氏(当館専門員)ほか・
定員:小学校4年生以上10名
   (小学生は保護者同伴・小学校3年生以下の同伴不可)
費用:高校生以上400円(入場料)
申込方法:当日13時00分より先着順

「モササウルス研究会」はこの第4回が最後となります。
まだ参加された事が無い方はもちろん、これまで参加された方も
是非ご参加下さい。


1月9日には、「第3回 モササウルス研究会」が
開催されました。
岐阜県・瑞浪市化石博物館の学芸員さんも来場され、
研究会にも参加して下さいました。
その時の様子をこちらで紹介して頂いています。

(きしもさ:きしわだ自然資料館専門員)

古生物復元セミナー&講演会開催しました。

12月18日
午後は、今回の特別展記念講演の一つ
古生物復元セミナーを開催しました。
特別展監修担当の小西卓哉さん、復元画担当の小田隆さん
よるモササウルスについての講演に加え、
徳川広和さんによるマチカネワニの復元模型製作、
北川博通さん(京都大学大学院博士後期課程)による
最新のナウマンゾウ研究について等、
当館の展示に関連する古生物の発表が続きました。
最後には藤森英二さんによる
「趣味としての古生物復元の楽しみ方」
では、趣味と言えども、資料や研究成果を丹念に調べ
決して手を抜かない、それだけに面白さもさらに広がる
古生物復元造形の楽しさをお話されました。


講演の後は、特別展会場で小西卓哉さんによる
特別解説。
s-111RIMG2400-1_20101222112258.jpg



さらに、常設展示のナウマンゾウの前でも
北川博通さんによる解説。
s-1RIMG2403_20101222112058.jpg
当館に展示されているナウマンゾウ全身骨格を題材に、
骨格の見方等をお話されました。


s-RIMG2404_20101222112058.jpg
そして、当館専門員・渡辺克典さんによるキシワダワニ解説と
続きました。



翌19日は、もう一つの記念講演「モササウルスのいた海」。
まずは、今特別展で展示されているモササウルス化石や
クリダステス全身骨格レプリカを所蔵されている
北海道沼田町化石館館長・篠原暁さんの講演。
s-s-RIMG2409.jpg
沼田町から産出する化石の話を中心に、沼田町の魅力も
お話されました。地元から発見される化石を学術面でも
観光資源としても大切かつ有効に扱っている沼田町の
雰囲気が伝わり、また篠原さんの人柄もあり、沼田町に
親近感を感じる講演でした。

続いて今特別展監修の小西卓哉さん、復元画担当の小田隆さんの
講演。お二方共に、分野の最先端の内容ながら、話術とスライドの
見せ方でとても分りやすい講演をしてくださいました。
小西さんの講演では笑いが絶えず、小田さんの講演では
復元画の製作工程解説では会場から驚きの声が上がっていました。
s-RIMG2414.jpg
小田隆さんの講演の様子。

会場には宇都宮聡さんも駆けつけて下さり、活発な意見交換も
行われました。また宇都宮さんは両日共、特別展会場にて
多くの見学の皆さんからの質問にも快く答えて下さりました。

両日とも、予想を上回る参加者数で、かつ熱心に質問される方も
多く、とても盛り上がるイベントになりました。

(きしもさ:きしわだ自然資料館専門員)

モササウルス化石寄贈

すでに各メディアでも報道されましたが、
泉州産のモササウルス化石が発見者・宇都宮聡氏により
当館に寄贈されました
岸和田市HPからの紹介
12月18日には、記者発表と宇都宮聡氏への
感謝状の授与が行われました。

岸和田市公報HPにもある通り、寄贈された化石は
特別展会場に展示されています。類推される全長は日本最大級と
される貴重なモササウルス化石です。この機会に是非ご来場下さい。

(きしもさ:きしわだ自然資料館専門員)

古生物復元セミナー&講演会「モササウルスのいた海」

12月18日 「古生物復元セミナー」
今回の特別展「モササウルス」の情報を中心に、きしわだ自然資料館に関連のある古生物の復元についてのセミナーを開催します。古生物の復元や岸和田および岸和田近辺で発見された古脊椎動物に興味のある方、是非ご来場下さい。講演内容は若干専門的な部分もあると思われます。基本的には高校生以上を対象年齢としております。

詳細はこちらでも紹介されておりますが、その後、講演タイトルに若干の変更もありました。
当日のスケジュールと講演タイトルは下記の通りとなっております。

13時30分  講演開始のあいさつ
13時40分 「かたちを観る、捉える、表現する~とってもアートな古生物学の世界」
      カナダ王立古生物学博物館研究員小西卓哉氏
14時10分 「プラテカルプスを描く」成安造形大学准教授 小田隆氏
14時40分 休憩
14時50分 「実はけっこう個性的? 新復元によるマチカネワニ復元模型製作」
      きしわだ自然資料館専門員 徳川広和氏
15時20分 「ナウマンゾウ復元の現在」京都大学大学院博士後期課程 北川博道氏
15時50分 「趣味としての古生物復元 の楽しみ方」藤森英二氏
16時20分 質疑応答および、自然資料館に移動して特別展示解説

* 日時:12月18日(土曜日)13時30分~ 
* 場所:だんじり会館1階会議室(岸和田市本町)
* 定員:高校生以上
* 申込方法:当日30分前より受付開始・先着順
* 主催:きしわだ自然資料館


12月19日 特別講演会「モササウルスのいた海」
こちらは今回の特別展の主役であるモササウルスについての一般向けの講演です。特別展監修の小西卓哉さん、モササウルス類復元画担当の小田隆さん、会場で展示されている北海道産のモササウルス実物頭骨を所蔵する沼田町化石館館長・篠原暁さんが講演されます。
詳細はこちらまで。


両日とも、講演者は各分野の第一線で活躍されている方ばかりです。
貴重な機会ですので、皆様のご来場をお待ちしております。

(きしもさ・きしわだ自然資料館専門員)
プロフィール

きしわだ自然資料館

Author:きしわだ自然資料館
FC2ブログへようこそ!

最新記事
特別展「モササウルス」ツイッター
 
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。